2013年09月12日

逃げ出したくなるアノ瞬間

いいか。

アルケー、は流石に軽はずみに街に出すわけにはいかないからもう少し人に化ける練習させてからにするとして。彼らならヒューマンに変化する術を身につけるのも時間の問題だろう。

ドワーフなら別に今すぐでも問題は無い。ツィーゲにはドワーフは冒険者として何人かがいるし、何よりエルダーでも無印でも外見変わらないからな。

「なら今僕らがいる街で先ず数日、店番を兼ねて出てみますか」

亜人を商会のメンバーに入れることに問題の無い事は既に確認済みだ。ギルドへの登録は色々面倒だが構成員としてならヒューマンと何ら変わらない手続きで済む。

「おお!それは楽しそうですな!」<a href="http://www.bagsineffint.com/ボストンバッグ-qwtf-7.html" title="tommy リュック">tommy リュック</a>

「なら数人集めておいてください。改めて迎えにいきますよ。ドワーフという存在は亜人の中でも優れた武具を作る鍛冶師の代名詞ですからね。もしかしたら武器作成の依頼も来るかもしれません」

「ほう!それは請けてもよろしいので!?」

「できれば請けて欲しいですね。僕もあの街でどのくらいの武器が要求されるのか知りたいし。皆さんが提案するのではなく、出来るだけ依頼者の希望を聞きだしてくれれば尚良い。あまりに未熟な者なら断るのも選択肢の内ということで」

「なんとも、楽しみですなあ。巴様に聞いた縁日の屋台を開く気分ですぞ!」

巴、おまいはドワーフさんに何を教えているのかね?縁日の屋台って高いばっかりで掘り出し物は無いイメージがあるんだが。

だが言い得て妙、子供相手の縁日くらいの心持でちょうど良いのかもしれない。日々僕や従者2人の武具で精神磨り減らしている職人さんたちにはね(汗。

話相手になってくれていたドワーフは気の会う仲間に早速今の話を持ちかけて陽気な話し合いを始めた。

改めて周りを見る。どこも賑やかで酒精の楽しげな様子さえ伝わりそうに感じる。

リザード、アルケー、オーク、巴、澪、巴。……巴?

うわー酔ったかな。巴が二人にみえ、る?いや、二人い、る、ね?

ああ、ぴょこぴょこ跳ね回ってお猪口を手にしてるのは分身とかいうやつか。よく見れば小さいし二頭身くらいしかないし(おい

あの分身がここで頭役になって色々動いてくれているんだねえ。うむ、そう思うと身体に見合わぬ飲みっぷりもどことなくプリチーに見える。

皆、仲が良いようで安心した。

こうやって一つ所で火を囲んで踊り酒を交わすくらいには友誼がある。

異なる種族が同じ場所で暮らすんだからこういう行事を作っていくことは重要だよな。新たに文化を作り出すという意味合いも込めて。

文化を同じくすれば交わりも濃くなるだろうから。そこまで考えているのなら、エマさんは為政者としての才能もありそうだ。

……ただのお祭り好きでいてくれたほうが今後の僕の憂いが少なくなる気がする。程々が一番です。程々がね。<a href="http://www.bagsrack.com" title="tommy hilfiger リュック">tommy hilfiger リュック</a>

僕は亜空に関しては基本放任で行きたいんだよね〜。優秀すぎて僕が王様的立ち位置に無理矢理に追い詰められる展開は勘弁して欲しい。

放任とは言え、新しい住人が入る時とかは話をするつもりはあるけどさ。やっぱずっと住んでいく人たちの話し合いは大事だよね、って思うのですよ。

さて、宴も落ち着いてきたことだし。各種族ともお母さんや子供の姿が徐々に消えだしている。残ってるのは飲兵衛どもだな。

僕もそろそろ寝床に帰りますかね。

そうだ。久々に弓でも射るか。なんだかんだで弓道をやるのは心が落ち着くからなあ。

おし、そうしよう。

となれば。

こっそり抜け出してお楽しみといきますか。
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区切りが微妙だとは重々思
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ニックネーム hgfdh at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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